第71回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)第3日は25日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男子2回戦と女子3回戦の計24試合を行い、本県男子の文星付は夏の全国高校総体4強の東海大諏訪(長野、3年連続12度目)に66-107で敗れ、ベスト16入りを逃した。

 文星付は第1クオーター(Q)序盤にフォワード清水一樹(しみずかずき)の連続得点で4点リードしたが、その後は相手の高さとスピードに圧倒され、同Q終盤に9連続失点。第2Qも33失点と勢いを止められず、前半だけで20-63と大差をつけられた。 第3Qは1回戦で大活躍したフォワード添野快時(そえのかいと)が3点シュートを決めるなど奮闘。第4Qも添野、清水の2年生コンビが躍動し30点を奪ったが、逃げ切りを許した。