アフターDCの事業計画を協議した実行委員会

 【小山】「『開運のまち おやま』デスティネーションキャンペーン(DC)実行委員会」が25日、市役所で開かれ、2019年4~6月のアフターDCの事業計画を決めた。渡良瀬遊水地や本場結城紬(つむぎ)などを活用した着地型体験ツアーをさらに深化させ、農泊・民泊や酒蔵、グルメなどの地域資源を活用した体験ツアーを軸に、観光客層を明確にした計18の企画を実施する。

 市実行委は、今年4~6月のDC本番で蛇祭り見学ツアーなど計13企画を実施。期間中の観光客入り込み数は約81万人で、プレDCが行われた前年同期比で6%増えた。

 アフターDCでは、本番で実施した結城紬の産地を巡り着付けが体験できる「本場結城紬体験ツアー」などに加え、ライトアップされた思川桜の下で地元酒蔵の銘酒を味わう「ほろ酔い思川桜ナイト体験コース」などを新たに企画した。