6団体、27人を表彰 栃木県サッカー協会

 県サッカー協会は25日、宇都宮市内で2017年度の表彰式を行い、6団体、27人を表彰した。

 小中学、高校各年代の優秀選手に贈る「太郎賞」は、全国高校選手権で4強入りした矢板中央高の松井蓮之(まついれんじ)ら14人が受賞。優れた指導者をたたえる「森山賞」は同校の高橋健二(たかはしけんじ)監督ら8人に授与された。

 県協会の星野務(ほしのつとむ)会長は「将来、日本のサッカー界で輝く存在になることを期待している」とあいさつ。受賞者を代表して真岡高の郡司侑弥(ぐんじゆうや)が「現状で満足することなく、さらに高みを目指したい」と謝辞を述べた。