第3クオーター4分、文星女の石川がゴール下で激しく競り合う=東京都調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ

 第71回全国高校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ)第2日は24日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで男女の1、2回戦計28試合を行い、本県の文星女は2回戦で夏の全国高校総体4強の四日市商(三重)と対戦、69-110で敗れて16強入りはならなかった。

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 文星女は立ち上がりから相手の速いパスワークや激しい守りに苦戦し、パスミスが目立ち、シュートも決まらなかった。第2クオーターは吉川天音(よしかわあまね)がスチールから速攻を披露。連続得点で食い下がる場面もあったが、守備のミスもあり23点ビハインドで前半を折り返した。

 後半は瀧田佳奈(たきたかな)のシュートが決まり、相手に24秒オーバータイムを誘う堅守も見せた。しかし、点差を縮めきれず、リバウンドでも圧倒されて巻き返せなかった。

 大会第3日は25日、同会場で男子の2回戦などを行い、本県男子代表の文星付は午後0時20分から東海大諏訪(長野)と対戦する。