ベルトの上で技を披露する陸人君

 【宇都宮】スポーツ綱渡り「スラックライン」で世界的に活躍する戸祭小4年、中村陸人(なかむらりくと)君(10)と2年の拓志(たくし)君(7)の兄弟がこのほど、同校体育館で友人たちに世界トップクラスの技を披露した。

 スラックラインとは、強く張った約5センチのベルトの上で綱渡りを楽しむスポーツ。上級者になるとそのベルトの上で高く跳んだり、宙返りをしたりして技の難易度を競う。