クリスマスイブの夜空を彩る花火=24日午後7時10分、足利市の渡良瀬川河川敷

 「2018クリスマス花火in足利」が24日、足利市の田中橋下流の渡良瀬川河川敷で初めて開かれ、約3千発の花火でクリスマスイブの空を彩った。

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 市民でつくる実行委員会が主催した。同市名草上町の「須永花火田島煙火工場」が花火の製造と打ち上げを担った。

 同日午後7時すぎ、音楽とともに打ち上げが始まった。クリスマスソングを流しながら、色とりどりの花火が披露されると、観客から歓声が上がった。会場では飲食店が並び、打ち上げ前には音楽などを楽しむステージイベントも行われた。

 足利市第二中3年中島悠翔(なかじまひろと)さん(15)は「とてもきれいに見えて、素晴らしかった」と話した。