第2クオーター、ブレックスのギブスがシュートを決める=大阪・サンエイワーク住吉スポーツセンター(Bリーグ提供)

 プロバスケットボールB1第15節は23日、各地で8試合を行い、東地区首位の栃木ブレックスは大阪市サンエイワーク住吉スポーツセンターで西地区4位の大阪と対戦、73-76で競り負け、今季敵地で初黒星を喫した。通算成績は21勝5敗。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、ライアン・ロシターの10得点などでリードを奪うと、第2Q終盤にジェフ・ギブスの連続ゴールや渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなどでリードを10点に広げた。しかし、第3Qに攻撃が停滞して1点差に詰め寄られると、第4Qに元ブレックスのフォワード熊谷尚也(くまがえなおや)のジャンプシュートで逆転を許し、そのまま逃げ切られた。

 次節は26、27の両日に行われ、ブレックスは27日午後7時5分から、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で秋田と対戦。この試合は今年のホーム最終戦で、下野新聞社の冠試合として行われる。