延長後半4分、決勝点を決め喜ぶ栃木SCJYの倉持(中央)=県グリーンスタジアム

 第49回下野杯争奪県下中学生サッカー大会(県サッカー協会、下野新聞社主催)最終日は23日、県グリーンスタジアムで決勝などを行い、栃木SCJYが延長戦の末に1-0でヴェルディSS小山U14を下し、出場137チームの頂点に立った。

 栃木SCJYは0-0で迎えた延長後半4分、DF倉持敢太(くらもちかんた)が均衡を破って決勝点を挙げた。2チームに分かれて出場した前回大会は、栃木SCJYイエローが決勝で同ブルーを下して優勝しており、2大会連続6度目の栄冠に輝いた。6大会ぶりに決勝に進んだヴェルディSS小山は、FKなどの好機を最後まで生かせなかった。

 3位決定戦では足利両毛ユナイテッドFCAが2-1でウィングスSCU14に競り勝った。

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