栃木SC選手ら活躍誓う 宇都宮でキックオフパーティー

 栃木SCは20日夜、宇都宮市内のホテルでキックオフパーティーを開き、集まった株主や関係者ら約300人に、3季ぶりとなるJ2の舞台での活躍を誓った。

 横山雄次(よこやまゆうじ)監督をはじめ、ユニホーム姿の選手30人らが出席。冒頭で橋本大輔(はしもとだいすけ)社長は「J3の2年間にクラブのあり方を考えた。今季はタフで強く魅力的なクラブにする」と決意を述べた。

 3季目の指揮を執る横山監督は「まずはホーム開幕戦に向けてしっかり練習し、初戦を勝ちたい」とあいさつ。県サッカー協会の星野務(ほしのつとむ)会長は「タフで激しいプレーは人々を感動させる。美しいサッカーで多くの県民をとりこにしてほしい」と激励した。

 栃木SCは25日午後2時から、県グリーンスタジアムで大分との開幕戦に臨む。