ブレックス最少失点で4連勝 島根に78−45

 バスケットボールB1第20節は18日、各地で6試合を行い、東地区5位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ(宇都宮市体育館)で西地区5位の島根と対戦し、Bリーグ移行後最少失点となる78−45で大勝した。4連勝で通算成績は21勝17敗。順位は変わらないが、4位SR渋谷との勝利差は1に縮まった。

 ブレックスは第1クオーター(Q)にライアン・ロシターのリバウンドで好機を増やし、田臥勇太(たぶせゆうた)のシュートなどで15−6。第2Qは連続8失点などで一時同点に追いつかれたが、竹内公輔(たけうちこうすけ)らの得点で34−28と再びリードした。

 後半は攻守で圧倒。第3Qに竹内のダンクなどで52−39と点差を広げ、第4Qはジェフ・ギブスのブロックショットなどで開始6分間を無失点。攻撃も生原秀将(いくはらしゅうすけ)のスチールとバスケットカウント、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)の3点シュートで21連続得点するなど、26−6で締めくった。