農村地域の振興に尽力する団体などを表彰する「第12回県元気な農業コンクールいきいき農村部門」(県、JA栃木中央会、下野新聞社主催)の入賞者が21日、発表された。

 最高賞のとちぎ元気大賞は、農村活性化の部が「小砂(こいさご)village(ビレッジ)協議会」(那珂川町)、農村環境保全向上の部が「SK農村環境保全会」(宇都宮市)、女性・高齢者活動の部は「青梅協議会」(茂木町)がそれぞれ受賞した。今回は3部門に計20点の応募があった。

 【栃木元気賞・県知事賞】農村活性化 農村共同館コミュニティ徳次郎(宇都宮)吉田村まつり実行委員会(下野)▽農村環境保全向上 思川西部農村環境保全会(小山)▽女性・高齢者活動 さくら市氏家農産物加工推進協議会(さくら)わくわくお米本舗亀田操代表取締役(佐野)

 【特別賞・JA栃木中央会長賞】農村活性化 やみぞあづまっぺ協議会(大田原)▽農村環境保全向上 里西環境保全会(益子)▽女性・高齢者活動 真上の郷づくり協議会(栃木)

 【特別賞・下野新聞社長賞】農村活性化 日光メープルの森づくり(日光)▽農村環境保全向上 稲沢農地水環境保全組合(那須)▽女性・高齢者活動 広田和世(鹿沼)

 【優良賞・県農政部長賞】農村活性化 芳那の水晶湖ふれあいの郷協議会(市貝)▽農村環境保全向上 下板橋の水と緑を守る会(日光)水の郷泉を守る会(矢板)寒井本郷環境保全組合(大田原)▽女性・高齢者活動 野沢真理(宇都宮)那須塩原市農村生活研究グループ協議会(那須塩原)