足利のご当地チョコボール発売へ フラワーパークなどで限定4千個

 【足利】4月から始まるJRグループの大型観光企画「本物の出会い栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、迫間(はさま)町の「あしかがフラワーパーク」と連携した企画を進める森永製菓(東京都港区)の役員らが16日、市役所を訪れ、和泉(いずみ)聡(さとし)市長に「話題づくりや地域活性化に寄与したい」と取り組みを説明した。

 同パークの大フジの写真を使ったオリジナルパッケージのチョコボールを今月20日から同パーク、県アンテナショップなどで4千個限定で販売する。チョコボールは小山工場で製造している同社の主力商品。

 また同19日から北関東エリアのスーパーを中心に実施するキャンペーンでは、同パークと小山工場を見学するバスツアーも企画した。3月17日に同パークを会場に開催される「市農林業まつり」でも、同社のキャラクター「キョロちゃん」が参加し盛り上げる。