グリムの館で開かれた市プログラミングコンテスト

 【下野】市内小中学校に人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を導入している市教委はこのほど、ペッパーを活用したプログラミングコンテストを下古山のグリムの館で開いた。

 コンテストは、小学生の部「身の回りで役立つペッパー」、中学生の部「社会の課題を解決するペッパー」、自由なテーマで競う部活動の部の3部門で実施。市内全16小中学校の計27チームが出場した。

 各チームは8分間でプレゼンテーションを実施。プログラムの実演などを行った。各部門1位のチームは、ソフトバンクグループが実施する最終予選(ビデオ審査)へエントリーする。

 各部門1位は次の通り。

 ▽小学生の部 古山小Bチーム▽中学生の部 チーム二中A(南河内二中)▽部活動の部 チーム二中B(南河内二中)