栃木SC・広瀬主将「勝つことが絶対条件」 4季ぶり開幕勝利に意欲

栃木SC・広瀬主将「勝つことが絶対条件」 4季ぶり開幕勝利に意欲

 15日に東京都内で行われた「2018Jリーグキックオフカンファレンス」の第2部はメディア向けフォトセッションが行われ、各チームの監督、代表選手が取材に応じた。栃木SCの広瀬浩二(ひろせこうじ)幸司主将は開幕戦の相手で大分の後藤優介(ごとうゆうすけ)副主将と握手を交わし、健闘を誓い合った。

 大分は共にJ3へ降格し、2016年シーズンは優勝争いを繰り広げたライバル。同シーズンは栃木がホーム、アウェーともに勝ち「ダブル」を達成。通算の対戦成績を6勝1分3敗としたが、優勝したのは大分で1年でJ2に復帰した。

 栃木SCの横山雄次(よこやまゆうじ)監督は「先にJ2へ復帰した大分は、昨シーズンもいい成績を残した。対戦成績はあまり意味を持たない。ホームとはいえ、簡単には勝てない」と気を引き締める。