スポーツ庁は20日、小学5年と中学2年の全員を対象に4~7月に実施した2018年度全国体力テスト結果を公表した。8年連続で全国最下位だった本県の中2男子ハンドボール投げの平均記録は、全国45位で最下位を逃れた。本県の体力合計点は小中の男女とも前年度よりも上昇し、中2女子は過去最高を更新した。一方、苦手とする「走る・跳ぶ・投げる」は一部種目を除き小中男女とも全国平均を下回り、依然として課題となっている。