ブレックス3試合ぶり白星 大阪に81−48、今季最少失点

 B1東地区の栃木ブレックスは10日、大阪府の府民共済SUPERアリーナで西地区3位の大阪と対戦、Bリーグではチーム過去最少失点となる81−48で快勝し、3試合ぶりの白星を飾った。通算成績は18勝17敗で順位は最下位のまま。

 ブレックスは堅守で大阪を寄せ付けなかった。前半を37−29で折り返すと、第3クオーターに田臥勇太(たぶせゆうた)らのシュートでリードを広げた。最終クオーターも15連続得点で一気に突き放し、守ってもわずか7失点に抑えた。喜多川修平(きたがわしゅうへい)が23得点、ライアン・ロシターが14リバウンドと活躍した。

 ブレックスは11日午後2時5分から、同会場で大阪と対戦する。