リーベ栃木の攻撃をけん引するMF落合(右)=11月10日、日光で行われた岐阜朝日クラブ戦より

リーベ栃木の攻撃をけん引するMF落合(右)=11月10日、日光で行われた岐阜朝日クラブ戦より

リーベ栃木の攻撃をけん引するMF落合(右)=11月10日、日光で行われた岐阜朝日クラブ戦より リーベ栃木の攻撃をけん引するMF落合(右)=11月10日、日光で行われた岐阜朝日クラブ戦より

 ホッケー男子の日本リーグ1部は22日から、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場でレギュラーステージ(RS)上位3チームによるファイナルステージ(FS)が開幕する。本県のリーベ栃木(RS3位)は同日午後3時からの準決勝で岐阜朝日クラブ(同2位)と対戦。勝てば23日午後1時50分からの決勝で、立命大(同1位)と王座を争う。

 発足4年目のリーベは、今季初めて1部に参戦。11月に日光市で行われた最終節で岐阜朝日クラブ、福井クラブに連勝し、4勝2分け4敗の勝ち点14でFSの出場権を手にした。

 RS10試合で30得点は6チーム中2位。日本代表MF落合大将(おちあいひろまさ)がチーム最多の8得点を挙げ、FW小沢諒(おざわりょう)が第4節の天理大戦でハットトリックを決めるなど、セットプレーを含めた多彩な攻撃を展開した。一方で失点29は同5位、完封試合は1試合もなく、守備面に不安を残した。