県産イチゴを試食する吉川農相(右)=19日午前、農林水産省

県産イチゴを試食する吉川農相(右)=19日午前、農林水産省

県産イチゴを試食する吉川農相(右)=19日午前、農林水産省 県産イチゴを試食する吉川農相(右)=19日午前、農林水産省

 イチゴの生産量日本一をPRしようとJAグループ栃木の幹部ら14人が19日、吉川貴盛(よしかわたかもり)農相を訪問し、本県産のとちおとめとスカイベリーをそれぞれ20パックずつ贈呈した。

 贈った2種類のイチゴは最高規格の大粒ぞろい。とちおとめはクリスマス前の需要最盛期を迎え、市場価格は1パック約1100円、スカイベリーは約1300円で取引されているという。