サッカーの第40回皇后杯全日本女子選手権大会(日本サッカー協会主催)は22日、県グリーンスタジアムで準々決勝2試合を行う。第1試合(午前11時開始)では宇都宮市出身で日本代表DF鮫島彩(さめしまあや)が所属するINAC神戸が、新潟と4強入りを懸けて対戦する。

 入場は無料。臨時駐車場としてキヤノン駐車場を開放するほか、JR宇都宮駅発着のシャトルバスも運行する。第2試合(午後2時開始)ではノジマステラ神奈川相模原と千葉が対戦する。

 大会にはなでしこリーグ1、2部の各10チームに、全国の地域予選を勝ち抜いた28チームを加えた計48チームが出場。8強はすべて同リーグ1部が独占した。準決勝は29日、決勝は来年1月1日にともに大阪・吹田スタジアムで行われる。

 準々決勝のほかの2試合は22日に仙台市で行われ、宇都宮市出身のDF坂本理保(さかもとりほ)が所属する長野が浦和と対戦。前年覇者の日テレはマイナビ仙台と顔を合わせる。