バックス連敗、日本製紙に2−4 アイスホッケーアジアリーグ

バックス連敗、日本製紙に2−4 アイスホッケーアジアリーグ

 アイスホッケーアジアリーグの国内戦「ジャパンカップ」は30日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは日本製紙に2−4で敗れた。今大会初の連敗で通算成績は6勝3敗。勝ち点18のままで首位は維持した。

 バックスは序盤から攻め込まれ、第1ピリオド4分に先制点を献上。第2ピリオドは5分29秒、右サイドを駆け上がったDF石川貴大(いしかわたかひろ)のゴールで同点としたが、同11分、パスミスからカウンターを浴びて勝ち越し点を許し、5分後のキルプレー中にも失点した。

 第3ピリオドは1分34秒にFW斎藤毅(さいとうたけし)のゴールで1点差に迫ったが、試合終了間際の6人攻撃中に放った相手のシュートが認定ゴールとなり、万事休した。

 次戦は1日午後6時半から、同会場で王子と対戦する。