栃木県産スカイベリー、スイーツでPR 都内のホテル

栃木県産スカイベリー、スイーツでPR 都内のホテル

 県が実施している「いちご王国プロモーション」の一環として、県産イチゴのスカイベリーをPRするイベントが26日夜、JR東京駅南口の東京ステーションホテルで開かれ、都内の和洋菓子店などによるスカイベリーを使ったオリジナルメニューが提供された。

 イベントには女性約50人が参加。スカイベリーを使ったカクテルで乾杯した後、焼きたてのパンケーキやロールケーキ、大福、どら焼きなどのスイーツ15種が振る舞われ、参加者たちはスマートフォンで写真を撮るなどしながら、満足そうにほおばっていた。

 ステージでは、同ホテルのシェフが、県産豚とスカイベリーを組み合わせたメニューも披露した。参加していた千葉市、野菜ソムリエ鈴木淑子(すずきとしこ)さん(48)は「みずみずしく、さっぱりとしたスカイベリーはいくらでも食べられますね」と満足そうだった。

 同ホテルとJR東京駅のグランスタでは2月14日まで、スカイベリーのオリジナル菓子などを販売。また、都内の有名洋菓子店やカフェでも特別メニューの提供が企画されている。