プロ契約した作新大サッカー部の永見、神山、法師人(左から)=作新大

 サッカー北関東大学リーグの作新大は17日、プロ入りが決まった3選手の入団発表を同大で行い、JFLラインメール青森FC入りするMF法師人将大(ほうしとまさひろ)(21)、FW神山泰一(かみやまたいち)(22)の2人と、関東1部リーグ栃木シティFC(旧栃木ウーヴァFC)に加入するDF永見廉(ながみれん)(22)が意気込みを語った。

 法師人は益子町出身で益子芳星高卒。ユース時代は栃木SCに所属し、ボランチとしてゲームコントロールに優れる。宇都宮市生まれの神山は東京ヴェルディユース出身でドリブルが持ち味。永見は佐野日大高卒で身体能力を生かした対人プレーに強みがある。作新大出身選手のプロ入りは、元栃木SCで現同大スタッフの入江利和(いりえとしかず)さん以来、12年ぶり。