日光明峰・渡辺、スピード男子1000で栃木県勢最高の26位 全国高校スケート

 全国高校総体(インターハイ)第67回全国スケート・アイスホッケー競技選手権大会第3日は24日、北海道帯広市でアイスホッケー、山梨県内でスケートのスピードとフィギュアの各種目を行った。

 スピードスケートは男女の1000メートルなどを行い、男子は渡辺拓(わたなべたく)(日光明峰)が1分19分19で26位。宇賀神怜真(うがじんれいま)(作新)はスタートで出遅れて45位だった。

 アイスホッケーの日光明峰は2回戦で武修館(北海道)に3−4と競り負け、8強入りを逃した。試合開始1分に先制点を奪われる苦しい展開。その後FW渡辺大(わたなべだい)らの活躍で3−3の同点に追いついたが、延長戦で決勝点を奪われた。

 フィギュアスケート男子予選の平田(ひらた)大和(やまと)(宇北)は25

位で決勝進出を逃した。女子予選B組の田所二千羽(たどころにちは)(宇南)は34位だった。

 大会第4日は25日行われ、スピードは男子1500メートルに渡辺と平岡寛章(ひらおかひろあき)(作新)が出場。フィギュア女子予選C組には浅沼恭佳(あさぬまきょうか)(作新)が挑む。