特別支援学級の146人が合同発表会 鹿沼 

 【鹿沼】「第30回市小中学校特別支援学級合同発表会」(市教育会特別支援教育部会主催)が24日、市民文化センターで開かれた。市内11小中学校の特別支援学級に通う児童生徒計146人が出演し、練習の成果を披露した。

 発表会は、選抜された中学生がソーラン節を踊る「レッツ ソーラン」でスタートし、各校の児童生徒がダンスやオペレッタ、太鼓演奏などを行った。出演しなかった学校の児童生徒139人や保護者、学校関係者らが来場し、堂々とした演技や迫力ある演奏に大きな拍手を送った。