氷上にハクチョウ、滑って尻もち姿も 大田原・羽田沼

氷上にハクチョウ、滑って尻もち姿も 大田原・羽田沼

 【大田原】冷え込みが強まった影響で、ハクチョウの飛来地として知られる羽田の羽田沼は24日、ほぼ一面が凍り付き、氷上で羽を休めるオオハクチョウの姿が見られた。

 羽田沼白鳥を守る会によると、毎冬恒例の光景。オオハクチョウやカモは、寒さををものともせず氷の上を歩き回り、時折滑って尻もちをつくなどかわいらしい姿を訪れた人に見せていた。

 宇都宮地方気象台によると市内は同日朝、1月の観測史上最低気温となる氷点下11・4度を記録した。