門松を制作する会員ら

 【那須烏山】岩子の市シルバー人材センターで、正月に飾られる門松の制作が最盛期を迎えている。

 同センターは1991年度から、市内産の竹や松、わらなどを材料に使った門松を販売。今年は60代~70代の同センター会員7人が制作を担当し、今月初めから竹の切り出しを始めた。

 大きさは大(高さ約1・5メートル)、小(同50センチ)の2種類で、市内外から注文を受けた計100対ほどを作る予定。会員らは17日も材料を組み合わせるなどの作業に汗を流し、一つ一つ丁寧に仕上げていった。