芳賀北小で行われた英語4技能検定

 【芳賀】町教委が本年度導入した独自の英語技能検定が17日、芳賀北小で始まった。同小6年の児童39人が受検し、タブレット端末を操作しながら、聞く・読む・話す・書くの4技能の到達度を確かめた。

 検定は、ベネッセが開発したものを使用。端末に接続したヘッドセットから音声が流れ、「聞く・読む・書く」の分野では、タッチペンで画面に英語を書くなどして回答する。「話す」の分野は、マイクに向かって英語を話して回答する。児童らは、緊張した様子をみせながらも、授業の成果を発揮しようと真剣に問題に向き合った。