宇都宮で大なわとび大会 61チーム、息合わせジャンプ

 【宇都宮】市スポーツ振興財団主催の「第7回うつのみや大なわとび大会」が21日、元今泉町5丁目のブレックスアリーナ宇都宮(市体育館)で開かれ、連続で367回を跳んだ市消防局が優勝した。

 チームは縄の回し手2人、跳び手10人の12人編成で、今回は県内外から61チームが出場。制限時間3分間で連続して跳んだ回数を競い、上位チームが準決勝、決勝と進んだ。

 参加者たちは、円陣を組み気合を入れて試合に臨み、縄に足が掛かり中断しても、「まだまだいける」「頑張ろう」と競技を続けた。