【大雪情報】降雪量、宇都宮で21センチ

◇降雪量、23日夜までに30センチにも 宇都宮地方気象台

 宇都宮地方気象台は22日午後8時33分、「大雪に関する栃木県気象情報」を発表した。降雪はピークを迎えており、栃木県内では23日未明にかけて大雪となるおそれがあるとしている。

 同気象台によると、23日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多いところで、山地30センチ、平地は南部30センチ、北部15センチの見込み。雪による交通障害や路面の凍結、ビニールハウスの倒壊などに注意を呼び掛けている。

 22日午後8時現在の24時間降雪量は、いずれもアメダスの速報値で日光市土呂部23センチ、奥日光中禅寺湖畔23センチ、宇都宮21センチ、那須高原15センチ。



◇栃木県南部に一時大雪警報 宇都宮地方気象台

 宇都宮地方気象台は22日午後7時42分、県南部(10市9町)に大雪警報を発令した。北部には大雪注意報が出ている。

 大雪警報が出ている地域は以下の通り。

 宇都宮、足利、栃木、佐野、鹿沼、小山、真岡、さくら、那須烏山、下野、上三川、益子、茂木、市貝、芳賀、壬生、野木、高根沢、那珂川

 警報は同日午後11時45分、解除された。


◇宇都宮で降雪6センチ 栃木県内、23日未明にかけて大雪のおそれ

 宇都宮地方気象台は22日午後5時13分、大雪に関する気象情報を発表した。栃木県内は23日未明にかけて大雪となるおそれがあり、降雪のピークは22日夜のはじめごろから夜遅くと予想している。23日午後6時までの24時間降雪量は、多いところで山地30センチ、平地15センチを見込んでいる。

 22日午後5時現在の降雪量は、日光市土呂部で7センチ、那須高原で6センチ、宇都宮で6センチ。奥日光中禅寺湖畔で4センチ。