「ナイターイチゴ狩り」も可能 やいた里山いちご園がオープン

「ナイターイチゴ狩り」も可能 やいた里山いちご園がオープン

 【矢板】境林の農業生産法人「大島カルチファーム」は20日、摘み取りができる観光イチゴ園「やいた里山いちご園」のオープニングセレモニーを同園で開いた。ハウスは70棟で市内最大規模。ナイター営業も行い、今シーズンは5月中旬まで開く予定。

 同法人はこれまで、コメやソバを中心に栽培してきた。イチゴ事業は2015年夏ごろからスタート。17年2月に初めて収穫し、同12月から本格的な収穫と観光イチゴ園をプレオープンしてきた。

 イチゴ狩りができるハウスは約50棟。とちおとめや紅ほっぺなど6品種の中から1品種を選ぶ。中学生以上1600円、小学生1100円、3歳から小学生未満500円で、50分間。営業は午前9時~午後4時だが、予約すれば同9時まで対応する。

 セレモニーには、西川公也(にしかわこうや)内閣官房参与や斎藤淳一郎(さいとうじゅんいちろう)市長ら約50人が出席した。