第1ピリオド18分、日光明峰のDF尾形(中央)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第1P4分12秒、日光明峰のFW石渡(右)が先制点を奪う=日光霧降アイスアリーナ

第1ピリオド18分、日光明峰のDF尾形(中央)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ 第1P4分12秒、日光明峰のFW石渡(右)が先制点を奪う=日光霧降アイスアリーナ

 第27回関東高校アイスホッケー最終日は16日、日光霧降アイスアリーナで決勝などを行い、日光明峰は決勝で前回王者の埼玉栄(埼玉)に1-7で敗れ、2年ぶりの優勝はならなかった。

 日光明峰は第1ピリオド4分12秒、中央でパスを受けたFW石渡逸成(いしわたりいっせい)が抜け出してシュート。一度は相手GKに防がれたが、リバウンドを押し込んで先制に成功した。しかし同7分すぎに相手FWに同点弾を許すと、終盤のキルプレーで勝ち越された。

 第2ピリオドは地力で勝る相手に主導権を握られる時間帯が続き、8分、11分、16分と3連続失点。第3Pも17本のシュートを浴び、GK金田岳大(かねだたけひろ)が必死のセーブを見せたものの、さらに2点を奪われて突き放された。