後半20分、矢板中央高のDF白井(右)がシュートするも相手DFに阻まれる=コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアム

矢板中央高(関東1位)-大津高(熊本、九州2位)決定戦 後半17分、矢板中央高のFW大塚(右)がドリブルで駆け上がる=コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアム

前半44分、矢板中央高のDF後藤(中央手前)がシュートするも相手DFに阻まれる=コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアム

後半20分、矢板中央高のDF白井(右)がシュートするも相手DFに阻まれる=コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアム 矢板中央高(関東1位)-大津高(熊本、九州2位)決定戦 後半17分、矢板中央高のFW大塚(右)がドリブルで駆け上がる=コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアム 前半44分、矢板中央高のDF後藤(中央手前)がシュートするも相手DFに阻まれる=コカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアム

 サッカー18歳以下の国内最高峰リーグ「高円宮杯U-18プレミアリーグ」昇格を懸けた参入プレーオフ最終日は16日、広島市のコカ・コーラボトラーズ広島スタジアムほかで決定戦を兼ねた2回戦4試合を行い、矢板中央高(関東1位)は大津高(熊本、九州2位)に1-3で敗れ、県勢初のプレミアリーグ昇格を逃した。

 矢板中央高は前半、ロングボール主体の攻撃で押し気味に試合を進めたが決定機を生かせず、43分にゴール前の混戦から押し込まれて先制を許した。後半9分には左サイドを崩され2失点目。11分には途中出場のFW飯島翼(いいじまつばさ)がPKを決めて1点を返したが、44分に3点目を奪われ突き放された。

 大会には全国9地域のプリンスリーグ上位計16チームが出場。4組に分かれてトーナメント戦を行い、各組の上位1チームがプレミアに昇格できる。プレミア昇格を決めたのは大津高のほか、大宮ユース(埼玉、関東3位)、尚志高(福島、東北1位)、愛媛FCU18(愛媛、四国)。