第3クオーター、ブレックスのギブスがリバウンドを奪う=新潟市東総合スポーツセンター(提供写真)

 プロバスケットボールB1第14節は16日、各地で8試合を行った。東地区首位の栃木ブレックスは新潟市の東総合スポーツセンターで中地区首位の新潟と対戦、68-62で下して2連勝を飾った。通算成績は20勝4敗で、順位は変わらない。

 ブレックスはコンディションの都合で欠場したライアン・ロシターの代わりにアンドリュー・ネイミックが出場。第1クオーター(Q)は遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、渡辺裕規(わたなべひろのり)の3点シュートなどで21-12とリードを奪った。第2Q以降は新潟のビッグマンに得点を重ねられ、第4Q2分に逆転を許したが、その後はジェフ・ギブスのゴール下、竹内公輔(たけうちこうすけ)のフリースローなどで再逆転に成功して逃げ切った。

 ブレックスは22、23の両日、大阪市のサンエイワーク住吉スポーツセンターで西地区4位の大阪と対戦する。