第2ピリオド11分1秒、バックスのFW寺尾裕(左から2人目)がシュートを決める=ダイドードリンコアイスアリーナ

第2ピリオド17分、日光アイスバックスのFW古橋がシュートを放つ=ダイドードリンコアイスアリーナ

第2ピリオド11分1秒、日光アイスバックスのFW寺尾がシュートを決めチームメイトと喜ぶ=ダイドードリンコアイスアリーナ

準優勝の賞状を受け取る日光アイスバックスの斉藤哲也主将=ダイドードリンコアイスアリーナ

表彰式で準優勝のメダルをかけてもらうバックスの選手たち=ダイドードリンコアイスアリーナ

準優勝のメダルをかけた日光アイスバックスの選手=ダイドードリンコアイスアリーナ

ベスト6の表彰を受けるバックスのFW寺尾=ダイドードリンコアイスアリーナ

第2ピリオド2分、チーム初ゴールが決まり盛り上がるバックスファン=東京・DyDoドリンコアイスアリーナ

第2ピリオド11分1秒、バックスのFW寺尾裕(左から2人目)がシュートを決める=ダイドードリンコアイスアリーナ 第2ピリオド17分、日光アイスバックスのFW古橋がシュートを放つ=ダイドードリンコアイスアリーナ 第2ピリオド11分1秒、日光アイスバックスのFW寺尾がシュートを決めチームメイトと喜ぶ=ダイドードリンコアイスアリーナ 準優勝の賞状を受け取る日光アイスバックスの斉藤哲也主将=ダイドードリンコアイスアリーナ 表彰式で準優勝のメダルをかけてもらうバックスの選手たち=ダイドードリンコアイスアリーナ 準優勝のメダルをかけた日光アイスバックスの選手=ダイドードリンコアイスアリーナ ベスト6の表彰を受けるバックスのFW寺尾=ダイドードリンコアイスアリーナ 第2ピリオド2分、チーム初ゴールが決まり盛り上がるバックスファン=東京・DyDoドリンコアイスアリーナ

 アイスホッケーの第86回全日本選手権大会最終日は16日、東京都西東京市のダイドードリンコアイスアリーナで決勝を行い、HC栃木日光アイスバックスは王子に2-4で敗れ、2014年以来、4年ぶり2度目の日本一はならなかった。

 2年前の決勝と同カードとなった一戦。バックスは第1ピリオド開始29秒にパスミスからいきなり失点。巻き返そうと相手の2倍のシュートを放ったが得点につながらず、逆に王子の正確なパックコントロールに動かされてキルプレーで2点目を奪われた。

 第2ピリオドは激しく攻め立てて2分22秒、FW古橋真来(ふるはしまくる)が豪快なミドルシュートを決めたが、その直後にパスミスから3点目を献上。同11分1秒にFW寺尾裕道(てらおひろみち)が倒れ込みながらの執念のゴールで再び1点差まで迫ったが、第3ピリオド12分48秒にキルプレーで失点。最終盤に仕掛けた6人攻撃もむなしく力尽きた。3位決定戦では日本製紙が3-2で東北に逆転勝ちした。

 アジアリーグ国内勢の試合は22日に再開し、バックスは27日から青森県八戸市のテクノルパーク八戸で東北との3連戦に臨む。