鹿沼が舞台の映像作品上映 2月12日、市民文化センターで初開催

 【鹿沼】市が制作した「鹿沼に行きたくなるショートフィルム」など13本の映像作品をまとめて上映する「かぬまShort Film Festa 2018」が2月12日、市民文化センターで初めて開催される。写真展や音楽ライブも同時に開催し、ライブのみ前売り券を販売している。

 市、かぬま文化・スポーツ振興財団が主催し、市内を舞台、撮影場所にした作品を上映。町おこしを目的に市が制作し、「那須ショートフィルムフェスティバル」に出品した作品や、大学生が制作したアニメーション、ユネスコ登録を記念して那須烏山市とタイアップして制作した「Re」などを上映する。