ブレックス4連勝 滋賀に80−64

 バスケットボールB1第16節の栃木ブレックスは18日、ブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区3位の滋賀と対戦し、80−64で快勝した。下野新聞社の冠マッチとして開催された今年最初のリーグ戦を白星で飾り、昨年末から4連勝。通算成績を14勝15敗としたが、順位は東地区最下位で変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)序盤で2−8と出遅れたが、ジェフ・ギブスやライアン・ロシターの得点で7分に13−11と逆転。19−16で迎えた第2Qは5分に一時逆転を許したが、喜多川修平(きたがわしゅうへい)のスチールと3点シュートなどで41−34と再びリードした。

 第3Qはロシターの得点などで2分で13点リード。その後も竹内公輔(たけうちこうすけ)のゴール下などで加点し、59−45と点差を広げた。第4Qも相手のミスを誘発してから遠藤祐亮(えんどうゆうりょう)の速攻などで畳み掛けて、そのまま逃げ切った。

 滋賀との2連戦第2戦は19日午後7時5分から、同会場で行われる。