イチゴ商品のみのカタログ発行 栃木県、販路拡大へ

 県は本県の代表的な農産物・イチゴを使ったスイーツ、乳製品、加工品、飲料、酒類の県内商品をまとめた「とちぎのいちご商品カタログ」を5千部発行した。販路拡大を図るのが狙い。

 カタログの作製は2016年に続き2回目。同じA5判でオールカラー。事業者を26から35に、品目も32から43に充実させた。新たに植物性乳酸菌入り発酵フルーツ「LabFru(ラブフル)」や県産とちおとめジャム使用の「いちごカステラ」などが加わったほか、各事業者のホームページがすぐに見られるQRコードが付けられ、商談をしやすくした。

 フードバレーとちぎの取り組みの一環。