HUGを通じて避難所運営などについて理解を深める参加者

 【佐野】災害時の避難所運営などについて理解を深める防災士スキルアップ研修会が15日、市役所で開かれた。市内の防災士18人が参加し、大災害の発生を想定した「避難所運営ゲーム(HUG)」を通じて、避難者への適切な対応を学んだ。

 HUGは、避難者の名前や年齢、状況などが書かれたカード250枚を、避難所となる小学校の平面図に配置していく。カードに記された避難者の健康状態などに応じた工夫が求められる。