地元素材でグラノーラ  鹿沼高生のアイデア実現

 【鹿沼】鹿沼高2年生が授業で取り組んできた課題解決型プログラム「クリエイティブフォーラム」で提案された「鹿沼の名産品を使ったグラノーラ」の試作会がこのほど、市民情報センターで開かれた。鹿沼農林商工連携・6次産業化推進協議会が協力して実現した。2月18日に市花木センターで行われるイベント「いちごのもり」で販売される予定。

 プログラムは、市の課題解決などをテーマに2年生がグループで研究して発表。最優秀となったグループのグラノーラが選ばれた。

 協議会メンバーと市内の洋菓子店のパティシエ、考案したグループの生徒5人が参加。いずれも市内産のハトムギを加工した菓子「はとむぎポンポン」、フリーズドライ加工されたイチゴ、蜂蜜などを混ぜ、オーブンレンジで焼くといった作業を行った。