宇都宮市中心部のビルの住宅に昨年5月、複数の男らが押し入り金庫などを強奪した事件で、強盗致傷などの罪に問われた住所不定、会社役員元橋純也(もとはしじゅんや)被告(50)の裁判員裁判判決公判が14日、宇都宮地裁で開かれた。佐藤基(さとうもとい)裁判長は「同種の事犯で重い部類」として求刑通り懲役15年の判決を言い渡した。