道の駅ましこ発着でヘリ遊覧体験 20、21日に初実施 里山一望、太平洋も

 【益子】道の駅ましこは20、21の両日、道の駅芝生広場を離着陸点に「ヘリ遊覧体験」を初めて実施する。ヘリコプターで上空から町内の里山の風景を眺め、益子の良さを再発見してもらうとともに、太平洋や日光連山など普段は見ることのできない角度から満喫してもらう。担当者は「非日常を楽しんで」と呼び掛けている。

 ヘリ遊覧飛行を手掛けるインプレッシア(福島県会津若松市)と連携し実施。同社によると、道の駅ましこは、周囲に建物や電線が少ないといったヘリ離着陸の好条件が整っており、県内道の駅でのヘリ遊覧飛行は初めてという。

 コースは、「益子町周辺一望コース」(高度400メートル、飛行時間3分)、天候などの条件がそろえば太平洋や日光連山まで目にできる「北関東眺望コース」(700メートル、5分)、「高度1千メートル絶景コース」(7分)の3種類。

 体験料金(税込み)は3歳~小6が3100円から、中学生以上が4千円から。3歳未満は保護者同伴で搭乗可。離着陸は午前10時~午後4時ごろまでで、悪天候の場合は中止。当日、搭乗を受け付け、一度に3人まで搭乗できる。

 (問)道の駅0285・72・5530。