全国大会に向けダンスの練習に励む児童ら

 【佐野】都内で26、27日に開かれる「全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール」(同実行委員会主催)の全国大会に、飛駒小特設ダンス部内計3チームの児童が出場することがこのほど決まった。事前のビデオ審査を突破し、2年連続での出場となる。同校は2020年に閉校予定で、児童たちは「限られた時間で最高の思い出をつくろう」と本番に向けダンスに磨きをかけている。

 同コンクールは、小中学校でのダンス必修化を受け、クラス一丸でダンスに取り組んだ成果を披露する場を設けようと、2013年に始まった。規定曲と自由曲の2部門に分かれ、規定の振りや、全員が同じ振りをする「ユニゾン」を取り入れてダンスをし、躍動感やリズムで採点される。