とちぎ国体での天皇杯獲得に向けて意見交換などを行った「チーム栃木日本一プロジェクト」=13日午後5時10分、宇都宮市大通り2丁目

福井国体を総括する第77回国民体育大会県競技力向上対策本部担当者=13日午後5時10分、宇都宮市大通り2丁目、ホテルニューイタヤ

とちぎ国体での天皇杯獲得に向けて意見交換などを行った「チーム栃木日本一プロジェクト」=13日午後5時10分、宇都宮市大通り2丁目

とちぎ国体での天皇杯獲得に向けて意見交換などを行った「チーム栃木日本一プロジェクト」=13日午後5時10分、宇都宮市大通り2丁目 福井国体を総括する第77回国民体育大会県競技力向上対策本部担当者=13日午後5時10分、宇都宮市大通り2丁目、ホテルニューイタヤ とちぎ国体での天皇杯獲得に向けて意見交換などを行った「チーム栃木日本一プロジェクト」=13日午後5時10分、宇都宮市大通り2丁目

 2022年の第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」に向けて、県内41競技団体の関係者が一堂に会する「チーム栃木日本一プロジェクト」が13日、宇都宮市内のホテルで初開催された。男女総合成績(天皇杯)、女子総合成績(皇后杯)1位獲得を目指して競技団体の垣根を越えて意見を交換し、“チーム栃木”の団結力を高めた。

 大会の機運醸成も兼ねて県競技力向上対策本部(本部長・岡本誠司(おかもとせいじ)副知事)が主催し、各競技団体の理事長ら約80人が出席した。今年の福井国体などの成績を分析するとともに、今後の強化策を話し合った。