宇都宮地方気象台によると、9日の県内は南から流れ込んだ暖気の影響で、3月中旬から4月上旬並みの陽気となった。

 同日午後3時現在、佐野で17.0度、小山で15.3度、宇都宮で14.0度となり、14観測地点のうち13地点で今年最高を観測した。10日以降は再び、冬型の気圧配置が強まるという。