天平の丘マラソン、6部門に2000人が疾走 下野

天平の丘マラソン、6部門に2000人が疾走 下野

 【下野】「第12回市天平マラソン大会」(市体育協会主催)が8日、国分寺の天平の丘公園で開催され、1932人が疾走した。旧国分寺町時代から始まり通算44回目。ハーフマラソンや10キロなど6部門23クラスが設定された。

 昨年は雨で今年も雨が心配されたが、曇り微風とまずますの条件に。同公園周辺の田園地帯を走り抜けるランナーに沿道の観客からは拍手や声援が送られた。参加者には今年も市の特産品かんぴょうを使った熱々の「かんぴょう汁」が振る舞われた。

 最高齢の参加となった相田義郎(あいだよしろう)さん(78)=群馬県太田市=には開会式で記念品が贈られた。また、12回大会を記念して上位入賞以外に各クラスの12位にも記念品が用意された。