原(JBUS宇都宮SC)が得点王 栃木県社会人サッカー連盟表彰式

 県社会人サッカー連盟の2017年度表彰式が6日、宇都宮市内のホテルで行われ、1~3部の優勝チームやベストイレブンに選ばれた選手らに賞状やトロフィーが贈られた。

 表彰式では1部、2部2ブロック、3部3ブロックの各上位チームに賞状と盾が贈られ、続いて1、2部の選手個人や監督らが表彰された。

 1部ではFC CASA FORTUNA OYAMA(フオルトゥーナ・オヤマ)を優勝に導いた田中真二(たなかしんじ)監督が最優秀監督賞を受賞。得点王は10ゴールを挙げたJBUS宇都宮SCのMF原裕真(はらゆうま)(29)。ベストイレブンにはFC CASAと準優勝の宇都宮FCから4選手ずつ選ばれた。

 このほかグッドレフェリー賞として大山晃一(おおやまこういち)氏(46)、審判功労賞として国井駿(くにいしゅん)氏(26)が選ばれ、フェアプレー賞は宇都宮FCが受賞した。