グリムの里で書き初め 一筆ごとに新年への思い 下野【動画】

グリムの里で書き初め 一筆ごとに新年への思い 下野【動画】

 【下野】「第40回グリムの里新春書きぞめ大会」(市文化協会など主催)が6日、大松山1丁目の石橋体育センターで開かれた。県内外の小中学生ら109人が一堂に会し、日頃の練習の成果を披露した。

 40回の節目を記念し、小山高書道部らによる書道パフォーマンスが行われ、開会式では大会会長の佐藤勉(さとうつとむ)衆院議員らがあいさつ。参加者を代表し同校2年高橋和将(たかはしかずまさ)さん(17)=大光寺1丁目=が「一筆一筆に新年への思いを込めます」と宣誓した。

 児童や生徒らは「いぬ」「春雪」「鳥語花香」といった干支(えと)や季節にちなんだ課題などに挑戦。真剣な表情で筆を走らせ、20分間で指定用紙3枚に作品を書き上げた。