第3Q4分、ブレックスのギブスがドリブルからゴールを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮

第4Q9分、ブレックスの遠藤が勝ち越しの3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

第3Q4分、ブレックスのギブスがドリブルからゴールを狙う=ブレックスアリーナ宇都宮 第4Q9分、ブレックスの遠藤が勝ち越しの3点シュートを決める=ブレックスアリーナ宇都宮

 プロバスケットボールB1第13節は12日、各地で9試合を行った。東地区首位の栃木ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で同地区3位のA東京と対戦し、63-64で惜敗。通算成績は18勝4敗で千葉と並ばれたが、直接対決の結果により首位をキープした。

 第1クオーター(Q)はライアン・ロシターが12得点と気を吐いたが、ターンオーバーからの失点が目立ち15-18。第2Qはジェフ・ギブスが強烈なブロックショットを浴びせるなど粘り強く守り、29-30まで点差を縮めた。

 第3Qはオールコートプレスで相手を苦しめ橋本晃佑(はしもとこうすけ)のシュートなどで一時5点をリードしたものの、突き放せないまま第4Qへ。一進一退の展開の中、スチールからギブスがダンクシュートを決めるなど終盤までリードを守ったが、63-62で迎えたラスト5秒で2点シュートを許して競り負けた。

 この日のハーフタイムには全国高校バスケットボール選手権大会(23~29日、東京都)に出場する男子の文星付と文星女が壮行会を行った。

 次節は15、16の両日、新潟市の東総合スポーツセンターで中地区首位の新潟と戦う。