盆栽の傑作35点堪能 宇都宮で8日まで「逸品展」

 【宇都宮】県内外の優れた盆栽を集めた「第22回日本盆栽逸品展」が5日、本町の県総合文化センターギャラリーで始まった。盆栽文化の継承や発展、愛好家の育成などを目的に、北関東盆栽組合が主催。会場にはゴヨウマツやカエデ、サツキなど、愛好者らの作品35点が並ぶ。8日まで。

 同展実行委員長の藤川政幸(ふじかわまさゆき)さん(44)が手掛け、昨年の第43回日本盆栽作風展で内閣総理大臣賞を受賞した樹齢約1200年というエゾマツの作品「鳳凰」も展示。

 入場無料。午前9時~午後5時(最終日は4時)。