足工大付が3回戦進出 春高バレー男子 清風(大阪)に2−0

足工大付が3回戦進出 春高バレー男子 清風(大阪)に2−0

 バレーボールの第70回全日本高校選手権大会(春高バレー)第2日は5日、東京体育館で男女の2回戦各16試合を行い、本県代表で男子の足工大付(3年連続38度目)は清風(大阪、3年連続25度目)に2−0でストレート勝ちし、10年ぶりのベスト16入りを決めた。

 足工大付は第1セット開始から攻勢に出た。セッター小倉有矢(おぐらありや)の安定したトス回しで、加藤瑠偉士(かとうるいじ)らが強烈なスパイク。相手の速攻を塚越龍二(つかごしりゅうじ)主将や小倉が粘り強く拾い、25−18で奪取した。

 第2セットは中盤まで一進一退の攻防。終盤にかけて植竹智也(うえたけともや)の高さを生かしたアタックや、金沢琉也(かなざわりゅうや)の機転の利いたプレーなどで25−19で逃げ切った。

 大会第3日は6日、同会場で男女の3回戦と準々決勝を行い、足工大付は午後0時10分から鎮西(熊本、9年連続30度目)と3回戦で対戦する。